IKILABは、壱岐島を舞台にした島の実験室です。人口25,000人の小さな島だからこそ見える社会の構造を、テクノロジーとクリエイティビティで再設計します。
面積139km²の島に社会の縮図がある。教育、医療、交通、産業——都市では分断される課題が、ここでは一つのシステムとして見える。
役場まで車で10分、漁協の組合長は顔見知り。アイデアから実装までの距離が、都市の1/10。スピードが生む学びの密度。
匿名のユーザーテストではなく、隣人がフィードバックをくれる。作ったものの行く先が見える。それが島で実験する醍醐味。
祭り、市場、ワークショップ——島中に散らばるイベント情報を一つのカレンダーに統合。
→電動トゥクトゥクとシェアサイクルで、公共交通の空白地帯に移動の選択肢をつくる。
→1週間〜1ヶ月。島で暮らしながら働く滞在型ワークプログラム。
→ZINE、ポッドキャスト、映像。島の日常を切り取り、外へ届けるコンテンツ制作。
→島の事業者が必要とするスキルと、島外の働き手をつなぐプラットフォーム。
→デジタル技術を使った観光体験の再設計。「また来たい」を生む仕組みづくり。
→島内外から参加者120人。手づくり冊子を通じて「島の表現」を外へ発信した一日。
電動トゥクトゥクの観光実証。レンタカー以外の選択肢が生まれた。
長崎県の島しょビジネスチャレンジにIKILAB特別賞を新設。次世代の挑戦を後押し。
壱岐島をフィールドに実証実験を行いたい企業・研究者の方へ。小さく始めて、確かめる。
For Company →デザイン、エンジニアリング、マーケティング——あなたの専門性が島の課題を解くかもしれない。
For Individual →1週間でも1ヶ月でも。波の音を聞きながらコードを書く、そんな働き方を体験する。
For Workation →コワーキング、会議室、イベントスペース。島の実験室を、あなたのプロジェクトにも。
For Visitor →| Address | 〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦 122-8 |
| Hours | 毎日 9:00〜18:00(年中無休) |
| Access | 郷ノ浦港から徒歩12分 博多港から高速船で約1時間 |
| Tel | 050-5211-5434 |
| info@ikilab.org |