IKI ISLAND — 33.7487°N, 129.6918°E

島の制約を、
実験のフィールドに。

The island is our laboratory.

IKILABは、壱岐島を舞台にした島の実験室です。人口25,000人の小さな島だからこそ見える社会の構造を、テクノロジーとクリエイティビティで再設計します。

HERO IMAGE
壱岐島の風景写真
or 実験の記録写真
EST. 2022
NAGASAKI, JAPAN
02
Why Iki Island — なぜ島で実験するのか
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1

小さいからこそ、
全体が見渡せる

面積139km²の島に社会の縮図がある。教育、医療、交通、産業——都市では分断される課題が、ここでは一つのシステムとして見える。

2

思いついたら、
来週には試せる

役場まで車で10分、漁協の組合長は顔見知り。アイデアから実装までの距離が、都市の1/10。スピードが生む学びの密度。

3

使う人の顔が
見える実験

匿名のユーザーテストではなく、隣人がフィードバックをくれる。作ったものの行く先が見える。それが島で実験する醍醐味。

03
Experiments — 島の実験室
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Active

島のこよみ

祭り、市場、ワークショップ——島中に散らばるイベント情報を一つのカレンダーに統合。

Active

島モビリティ

電動トゥクトゥクとシェアサイクルで、公共交通の空白地帯に移動の選択肢をつくる。

Active

島のワークステイ

1週間〜1ヶ月。島で暮らしながら働く滞在型ワークプログラム。

Active

島のメディア

ZINE、ポッドキャスト、映像。島の日常を切り取り、外へ届けるコンテンツ制作。

Planned

島のしごとマッチ

島の事業者が必要とするスキルと、島外の働き手をつなぐプラットフォーム。

Planned

島の観光リデザイン

デジタル技術を使った観光体験の再設計。「また来たい」を生む仕組みづくり。

04
Proof — 実験の成果
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1,200+
Annual Visitors
15
Partners
24
Projects
8
Migrations
PHOTO
Culture / Event

IKI ZINE FES — 島のクリエイターが集まる日

島内外から参加者120人。手づくり冊子を通じて「島の表現」を外へ発信した一日。

PHOTO
Mobility / Tourism

トゥクトゥクで島めぐり

電動トゥクトゥクの観光実証。レンタカー以外の選択肢が生まれた。

PHOTO
Education / Next Gen

しまチャレ2024 — 島の若者を応援

長崎県の島しょビジネスチャレンジにIKILAB特別賞を新設。次世代の挑戦を後押し。

05
Connect — つながる
A

島で試したいアイデアがある

壱岐島をフィールドに実証実験を行いたい企業・研究者の方へ。小さく始めて、確かめる。

For Company
B

自分のスキルを島で使いたい

デザイン、エンジニアリング、マーケティング——あなたの専門性が島の課題を解くかもしれない。

For Individual
C

島で暮らしながら働きたい

1週間でも1ヶ月でも。波の音を聞きながらコードを書く、そんな働き方を体験する。

For Workation
D

IKILABの場所を使いたい

コワーキング、会議室、イベントスペース。島の実験室を、あなたのプロジェクトにも。

For Visitor
06
Infrastructure — 島の実験室
Detail →
施設外観写真
FACILITY EXTERIOR
IKILAB武生水
IKILAB Mushōzu
Address 〒811-5135
長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦 122-8
Hours 毎日 9:00〜18:00(年中無休)
Access 郷ノ浦港から徒歩12分
博多港から高速船で約1時間
Tel 050-5211-5434
Mail info@ikilab.org
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